大阪市のチェーン店「そじ坊」で本格的な信州蕎麦を食す、ゆったりとした時間。

大阪市のチェーン店「そじ坊」で本格的な信州蕎麦を食す、ゆったりとした時間。

【店名】
そじ坊(そじぼう)

【所在地】
大阪府大阪市中央区

【性別】女性
【年齢】
26歳
【職業】
学生


【お店を知ったきっかけ】
当時住んでいた場所の近所に支店があった。
友人がにしんそばを食べたがり、店も混んでおらず、雰囲気も良いので、入店した。

【誰と行ったか】
仲の良い友人




【お店の雰囲気】
駅ビルやショッピングモールの一角にあり、木造りで温かみのある印象。
天満橋店の座席は20席ほど。
支払方法は現金やクレジットカードなど。
そば茶(夏は冷たく冬は温かい)が出される。
注文すれば水も出してもらえる。
店員は30代から50代くらいの女性が多い。
客は女子高生から年配の方まで。
混んではいないが、食事時ではない時間帯も客は入っている。

【注文したもの】
山菜蕎麦セット




【感想】
4人座れるテーブル席に案内された。
蕎麦の量は一般女性が腹八分目になるほどで、山菜は多め。
器はどんぶりであった。
かけ蕎麦に山菜を盛ったものであった。
丁度良い熱さで、信州生まれの私が満足するほどのどごしが良く、蕎麦の味もしっかりしていた。
信州蕎麦と名乗っているが、本場・長野県の蕎麦と比べると、少々やわらかめかもしれない。
山菜もしっかり漬けてあって、酸っぱい味が蕎麦の汁と非常に良くマッチしていて良かった。
また、山菜の味が蕎麦を邪魔することはなかった。
蕎麦というだけあって、盛り付けられた量よりももっと食べることができそうであった。
比較的安価な値段で、質の良い信州蕎麦を楽しむことができた。
セットでついてきた山菜ごはんもとても美味であった。




【他のメニューやトッピングなど】
セットに山菜ごはんがついていた。
客が自分でする生わさびとチューブわさびのどちらかを選ぶことができる。
余った生わさびは持ち帰ることができる。
お茶請けに蕎麦のかりんとうが無料で席におかれている。
期間限定で海鮮の幸を取り入れたメニューが豊富である。




【エピソード】
信州の蕎麦に、にしん蕎麦という文化はない。
蕎麦よりもうどんが好みな友人が、メニューに、にしん蕎麦があるならと一緒に入ってくれた店であった。
王道的なざる蕎麦を基本として、メニューが豊富で、頼むものを決めるのに時間がかかってしまった。
山菜蕎麦セットの蕎麦とごはんがとても美味しく、満腹になるのにはとてもリーズナブルだったので、蕎麦を食べたくなったときは通うようになった。




【知人の評判】
母をよく連れて行ったが、海鮮などを利用したメニューの多さにとても満足していた。
満足できる質で、比較的値段が安いのもなかなか良かったそうだ。
友人はにしん蕎麦ぐらいしか蕎麦を食べないので、そじ坊に通うということは無かった。




【他との比較】
まず、メニューが豊富なところが強みである。
本格的な蕎麦屋ではメニューは多くて15種もない。
そじ坊はその倍ほどはメニューがある。
メニューの多さだけにかまけることなく、蕎麦自体もとても美味しい。
安価であるが、本格的な店と同じくらいのクオリティーはある。
セットでついてくる天ぷらやごはんも、とても美味である。




【価格と満足度】
ごはん付きの山菜蕎麦セットでも1000円以下である。
期間限定のメニューや天ざる蕎麦は、少々値がはるが、他店よりも控えめな値段である。
値段以上の美味しさがある。




【期待すること】
願うことなら、チェーン店ではあるが、現在住んでいるところには無いので、事業を拡大してほしい。
また、たいていのセットが蕎麦とごはんもののセットなので、炭水化物のセットはやめてほしいと思ってしまう。
例えば、蕎麦と何かしらの魚のてんぷらとセットにしたものをつくってほしい。
店内は清潔で、店員の接客もよいので他の改善点は少ない。



リーズナブルな値段で質の良い蕎麦が楽しめ、セットを頼めば満腹になれることを語りたい。
店の雰囲気も落ち着いていて、混んでなく、なおかつ暖かいので、デートにも使うことができると思う。
出されるそば茶もとても美味しく、かりんとうといった茶請けも用意されていて、ゆったりとして蕎麦を楽しむことができる店である。

そじ坊(そじぼう)
大阪府大阪市中央区
女性・26歳・学生
大阪市のチェーン店「そじ坊」で本格的な信州蕎麦を食す、ゆったりとした時間。