岩手県盛岡市「赤喜(喜六そば)」では寒い冬でも冷たい蕎麦を「辛い」ダイコンの汁に付けたものを食べてみて。箸休めの大女将の作る小鉢の味にほっこり

岩手県盛岡市「赤喜(喜六そば)」では寒い冬でも冷たい蕎麦を「辛い」ダイコンの汁に付けたものを食べてみて。箸休めの大女将の作る小鉢の味にほっこり

【店名】
赤喜(喜六そば)
【所在地】
岩手県盛岡市

【性別】女性
【年齢】56歳
【職業】フリーランスの何でも屋


【お店を知ったきっかけ】
もともと通っていた小学校の近くにあったので知っていた。
行ったきっかけは、蕎麦が好きすぎてアレルギーになった子供が「ダイコンの汁」で食べる店があると当時NHKのアナウンサーの書いた記事を目にしていってみました

【誰と行ったか】
子どもと自分




【お店の雰囲気】
名須川町という「北山寺院群」の一角を担う町の最初のエリアにあります。
駐車場は店舗左側奥に7台くらい置けるように拡張したそうです。
外観は大きめの窓のある和風の店舗で和風の暖簾がかけられたいます
席数は混雑しすぎた時のみ開ける和室を除くと、小上がりふくめたら20人も入らない空間でした。
支払いは現金でしかしていないので他の方法はわかりません。
水は最初のみ持ってきますが、足りないときは店舗中央寄りの柱まえのワゴンにポットあるので、そこからになります。
店員は常連には親切だが、普通の客には…。
難.ありかも
店主は朴訥とした風貌に職人をかんじる話し方のかた

【注文したもの】
基本 冷と温 のみなので両方




【感想】
冷→ダイコンの汁の匂いと辛さに驚くと思う。
身欠きニシンの煮つけ 黒豆 漬物 が付きます
温→身欠きニシンの煮つけ 漬物 あん餅 が付きます。
いずれにしても、器はごく当たり前のもり蕎麦のざる、猪口やどんぶりに小鉢と気を照らしたところはないです。
量的には冷のみ「おかわり」別注文できるので2人で半分にしてちょうどよいね?と話したくらいの量でした。
のど越しは、悪くもなくいただけましたが、蕎麦湯が量的に残念過ぎて悲しかったことが減点項目かもしれません。
小上がりは狭いです。
4人座ると動きが取りにくいかもしれません。
テーブル席も2人、4人に所がありますが距離が近いのでゆったりとはしていませんでした。




【他のメニューやトッピングなど】
こちらは15時までの営業なので基本の2種のそばと、付け合わせのおかずと餅を個々で頼むしかメニューはありません。
お酒の取り扱いもありません。
トッピング ねぎ 紅葉おろし、のみ
卓上調味料 一味唐辛子のみ
追加で頼まないのは 身欠きニシンの煮つけ




【エピソード】
まず、アレルギーになったそばをいただいても「ダイコンの汁」でいただいたら普段なら早い段階で出るかゆみ等がでなったことに本人が驚いていました。
温蕎麦でも「紅葉おろし」のお陰か?軽くてすみました。
そのことをご主人が会計を担当していた時に話したら「職人冥利のお話を」と感謝されてしまいました。
こちらで大丈夫なら…と、他の店にいき、かゆかゆしてきたのは、やはり不思議




【知人の評判】
子供が友人に自分の経験を伝えていったようですが、好みがすごく分かれました。
その日によって、蕎麦の硬さが微妙にちがいすぎる。
かえしの味が時々、変ってしまうことがある。
冷と温 付け合わせを変えられないのがざんねん




【他との比較】
十割そばに近いです。
ご主人が製粉から手打蕎麦までやっているので途中で混ざりものとかすることがないです。
辛みの強い大根の汁に付けていただく冷の蕎麦は疲れていても2枚は行けてしまいます。
付けあわせの「身欠きニシンの煮つけ」 「黒豆」 「漬物」 大女将の熟練の味付けと作り方がされていて真似しようとしても難しかったです




【価格と満足度】
いずれも990円
若干高いかも?と内容を見ると思ってしまうかもしれない。
我が家のアレルギー持ちからすると満足度は高い




【期待すること】
食器→
洗いがたりないのか?大根の匂いがすべての猪口にしみついている。
丁寧に洗いするか、ダイコンの汁用とタレ用、お茶用を分けた方が良い
メニュー→
可能なら蕎麦以外のおかず類をセレクトさせてくれないかな?
冷でもあん餅.食べたい!別注文ほど量はいらないの と思うことありました
店員→
常連にばかりサービスするのはやめよう?あからさま過ぎて笑ってしまった



粉から見極めた手打ちそばの老舗
手間暇かけた付け合わせの「身欠きニシンの煮つけ」「黒豆」「つけもの」とともに味わう日本そばの輝き
ここでは温かい蕎麦はたれでなく辛いダイコンの汁に付けたものをあじわってほしい
可能なら蕎麦湯は多めに持ってくるように最初に言っておくことは忘れないでほしい
盛岡北の寺町歩きで疲れた足をここで休ませて町巡りに出て行って下さい

赤喜(喜六そば)
岩手県盛岡市
女性・56歳・フリーランスの何でも屋
岩手県盛岡市「赤喜(喜六そば)」では寒い冬でも冷たい蕎麦を「辛い」ダイコンの汁に付けたものを食べてみて。箸休めの大女将の作る小鉢の味にほっこり